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あずき

  • 2014年6月23日
  • 読了時間: 2分

会員の皆様こんにちは!

最近サークルに来て頂けない会員さんにひとつ小話。

あるところに、少し意地悪な、願いを叶える旅人がいました。

そこへ中高男子校卒のイカ京、坂口くんがやってきました。

坂口「あーあー彼女欲しいよ~もう二十歳なのに・・・・」

旅人「お困りですか。」

坂口「旅人さん、私には彼女ができるんですか!!!!嫌だ嫌だ嫌だ!!こんな人生もう嫌だ!」

自暴自棄になる坂口君。

旅人「おやおや。分かりました。貴方の願いを叶えましょう。ただ1つ条件があります。」

坂口「本当ですか?土下座でもなんでも致します。どうか私に彼女を!」

プライドもない坂口君。

旅人「私とゲームをしてもらいます。なーにルールは簡単ですよ。ここに白い石と黒い石があります。これを袋の中にいれて白い石を引くことができれば貴方に念願の彼女を差し上げましょう。しかし黒い石を引いてしっまたら貴方に一生女の子と話せない呪いをかけます。どうですか?」

坂口「もちろんやります!」

呪いなんかかけられなくてもどうせ女の子と話せない坂口君。

旅人「では、始めます。いかなることがあってもあとには引けませんよ。」

意地悪な旅人は袋に黒い石を二個入れました。

横目でそれを目撃してしまった坂口君。

しかし彼女に飢えてる坂口君はここである名案を思い付きました・・・・・

ここで問題です。坂口君はどんな名案を思い付いたのでしょう?

ただし、旅人は坂口君に黒い石を二個入れたことを目撃されたことに気付いておらず、また白い石と黒い石の条件を入れ替えることはできません。

答えはサークルに来て頂いた方に教えます!

分かった方も答え合わせに来てくださいね!!!

いつでもサークルで待ってます^^


 
 
 

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