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坂口

  • 2014年9月20日
  • 読了時間: 1分

今日のサークル後、中村先生と彦坂君がロードバイク的な自転車が欲しいということで、彼らの自転車屋さん巡りに同行してきました。中々に値が張るものばかりでしたが、どれもかっこよくて速そうな自転車でした。そして同時に、下宿生の彼らよりも自宅から自転車通学の僕の方こそいい自転車に乗るべきなのでは、ということに気付かされました。今までにも何回か思ったことはありましたが、僕はこんなことを思ったのです。

「いいなあ自転車。でも高いなあ。よしバイトしよう。」

しかし、7月に副業の家庭教師のバイトが突然に最終回を迎えてからずっとバイトしたいとは言っているのですが、未だにタウンワークを手にとっては投げ捨てる生活が続いています。

このようにここに「僕がバイトを未だに始めよらん」ということを書いておけば、これを見た会員の皆様に後ろ指を指される事を恐れる僕はそのうちバイトを渋々ながら始めると思います。いつかかっこよさげな自転車にまたがる僕を見た時には、そんな裏話があったのだろうなぁと優しく見守ってくれれば嬉しいです。


 
 
 

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